2026年4月2日開院 ご予約受付中
学術実績と臨床経験を
積み重ねた執刀医による
鼠径ヘルニアの日帰り手術
傷が小さく痛みが少ない
腹腔鏡手術
通院は3回で完結、早期の社会復帰へ
武蔵小杉駅より徒歩5分
火曜は19時まで診療
最短手術日/見込み
2026年8月21日(金)
2026年8月10日(月)時点
※ より早い日程での手術をご希望の方は、クリニックまでお問い合わせください。
このような症状は
ありませんか?
足の付け根(そけい部)が膨らむ/立ったときや力んだときに目立つ
膨らみは触ると柔らかく、横になって押すとへこむ
足の付け根に違和感や軽い痛みを感じる
このような症状がある方は、鼠径ヘルニア(脱腸)が疑われます。鼠径ヘルニアを放置すると、
危険な合併症「嵌頓(かんとん)」を引き起こすことがあり、注意が必要です。
当院では、学術実績と臨床経験を積み重ねた執刀医による腹腔鏡日帰り手術を行っています。
通院は原則3回で、日常生活への影響を抑えた治療が可能です。
鼠径ヘルニアとは
About鼠径ヘルニアとは、お腹の中の腸や脂肪などが、足の付け根(そけい部)の筋肉のすき間から皮膚の近くまで飛び出してしまう病気です。一般には「脱腸(だっちょう)」とも呼ばれます。
初期には、立ったときやお腹に力を入れたときに足の付け根にふくらみが出て、横になると引っ込むのが特徴です。治療には手術が必要であり、放置すると症状が進行し、危険な合併症である嵌頓を引き起こす可能性があります。そのため、早期の診断と治療が重要です。

Attention鼠径ヘルニアは
放置すると危険な病気
鼠径ヘルニアを放置すると、危険な合併症である「嵌頓」を発症するリスクが高まります。
嵌頓とは、筋肉のすき間から飛び出した腸がはまり込み、元に戻らなくなる状態を指します。この状態になると強い痛みが生じるほか、お腹の張りや嘔吐などを伴う腸閉塞を引き起こし、時には命にかかわることもあるため注意が必要です。
当院が患者さんに選ばれる
理由
Reason
鼠径ヘルニアの日帰り手術は、いまや多くのクリニックで受けられるようになりました。
では、何を基準に選べばよいのでしょうか。鼠径ヘルニア手術は一生に一度の手術だからこそ、私たちは「執刀医の専門性」が最も重要だと考えています。
当院では、鼠径ヘルニアの診断から手術、術後フォローまで、院長が一貫して担当します。
鼠径ヘルニア手術の専門書を執筆した院長が、診察から手術、術後まで担当します
執刀医がすべての過程に責任を持つ体制で、
安心して治療を受けていただけます。
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01
全国の外科医が学ぶ手術専門書を執筆
書籍『おさえておきたい 腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術のすべて』
院長は、全国の外科医が学ぶ腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術の専門書を執筆しています。その知見をもとに、患者さん一人ひとりの状態を把握したうえで治療を行います。
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02
日本内視鏡外科学会
技術認定医(ヘルニア)技術認定制度は、腹腔鏡手術に関する技術を学会が審査・認定するもので、院長はヘルニア分野でこの認定を取得しています。培った知識と経験を生かし、再発例や大きなヘルニアなど難易度の高い症例にも対応しながら、再発だけでなく術後の痛みにも配慮した手術を心がけています。
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03
Best Doctors in Japan 選出
医師同士の評価をもとに選出される「Best Doctors in Japan」にも選ばれています。同業の医師からの推薦によるものであり、専門性への信頼の証といえます。
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04
鼠径ヘルニアに特化した専門診療
当院は、成人の鼠径ヘルニアの診療に特化しています。長年の経験を生かし、診断、手術方法の選択、術後ケアまで専門的に対応します。診療対象を絞ることで手術枠を安定して確保し、症状やご希望に応じて、できる限り早期の手術をご案内しています。
「早く手術を受けたい」という患者さんにも柔軟に対応できることが、専門クリニックならではの強みです。
患者さんの不安に答える3つの安心
Q日帰り手術で、本当に大丈夫?
麻酔科専門医と連携し、安全に配慮した日帰り手術を行っています。
手術は全身麻酔で行うため、手術中に痛みを感じることはありません。麻酔科専門医と術前情報を共有し、患者さんの年齢、持病、検査結果を確認したうえで、麻酔方法や日帰り手術の適応を検討します。
鼠径ヘルニアの日帰り手術は、欧米では90%以上を占める標準的な治療法です。ご安心ください。
Q仕事を長く休めないのですが…
通院2〜3回の短期治療で、早期の社会復帰をサポートします。
基本的な通院回数は、初診・手術・術後診察の3回です。特にお忙しい場合は、初診・手術の2回で終了とすることも可能です。入院を必要としないため、仕事や家庭生活への影響を抑えながら治療を受けていただけます。
Q無理なく通えるか不安です
新丸子駅から徒歩1分、武蔵小杉駅から徒歩5分。移動の負担が少ない立地です。
初診から手術、術後診察まで、通院のたびに移動の負担が少ないことは、日帰り手術を安心して受けていただくための大切な要素です。特に手術当日は麻酔後のご帰宅となるため、駅から近い立地が負担の軽減につながります。東横線・目黒線・南武線・横須賀線など複数路線からアクセスでき、川崎市内だけでなく、横浜市や東京都内からも通院しやすい立地です。
院長メッセージ
Message神奈川そけいヘルニア日帰り手術クリニック 川崎武蔵小杉の院長、星野明弘です。
私はこれまで、食道がんと鼠径ヘルニアという2つの疾患に専門的に取り組み、いわば「二刀流」の外科医として歩んでまいりました。がん手術は“外科医の花形”とされ専門医も多く治療体制が整っています。一方で、鼠径ヘルニアは命に関わる病気ではないものの、生活の質に大きく影響する重要な疾患です。それにもかかわらず、専門的に診療する医師は少なく、治療体制も十分とは言えないのが現状です。
私は20年以上にわたり鼠径ヘルニア手術に携わり、専門書の執筆や、総合病院・日帰り手術クリニックでの執刀・技術指導も行ってきました。若手外科医の育成にも力を注ぎ、日本内視鏡外科学会の技術認定医を多数輩出するなど、この分野の発展にも力を尽くしてきたと自負しています。
「専門性の高い医療を、もっと身近に。安心して受けられる環境を届けたい。」
その思いから、本クリニックを開設いたしました。専門性に裏打ちされた確実な手術を通じて、患者さんが普段の生活に一日でも早く戻れるよう、全力でサポートいたします。どうぞよろしくお願いいたします。
神奈川そけいヘルニア
日帰り手術クリニック 川崎武蔵小杉
院長星野 明弘
治療の流れ
FlowDay01初診・術前検査
初診・術前検査
問診や診察に加え、エコー検査を行い、ヘルニアの有無や内容物、お腹の中の状態を確認します。これらの結果をもとに診断を確定し、手術の必要性を判断します。
手術を行う場合は、同日に術前の血液検査や心電図などの基本的な検査も実施します。CT検査が必要な場合は、連携医療機関にてお受けいただきます。
検査結果を踏まえて全身麻酔や手術に伴うリスクを評価し、日帰り手術が適切かどうかを判断します。そのうえで治療方法についてわかりやすくご説明し、手術日程をご相談いたします。
Day02手術
手術
当院では、適応外の患者さんを除き、すべての方に腹腔鏡による日帰り手術を行っております。全身麻酔は麻酔科専門医が担当し、手術は経験豊富な専門医が執刀します。
手術時間は通常60分程度で、全身麻酔を行うため手術中に痛みを感じることはありません。術後は回復室で約1時間休んでいただき、問題がなければそのままご帰宅いただけます。
Day03術後診察
術後診察
術後は2週間前後を目安に再度ご来院いただき、創部の状態や全体的な経過を確認します。特に問題がなければ、この診察をもって通院は終了となります。
再診を希望される場合や経過観察が必要と判断された場合には、必要に応じて追加の診察も行っています。
治療費用
Cost鼠径ヘルニアの治療は、すべて保険診療で受けていただくことが可能です。どの医療機関で治療を受けても、自己負担額に大きな差はありません。
腹腔鏡手術を受けた場合、多くの患者さまで高額療養費制度をご利用いただけます。
当院で腹腔鏡手術を受け、高額療養費制度を適用した場合の自己負担額の目安は、以下のとおりです。
70歳未満
105,000円
86,440円
61,500円
36,900円
70歳以上
105,000円
86,440円
22,000円
8,000円~11,000円
※ 概算年収が770万円以上の患者さんは高額療養費制度の上限額に達しないため、通常通り3割負担(約105,000円)となります。


