神奈川県川崎市にある鼠径ヘルニア専門クリニック「神奈川そけいヘルニア日帰り手術クリニック 川崎武蔵小杉」です。
大田区にお住まいで、足の付け根の膨らみや違和感が気になっているものの、すぐに受診した方がいいのか」「手術になるのか不安」と悩まれている方も多いのではないでしょうか。
鼠径ヘルニア(いわゆる脱腸)は、放置しても自然に治ることはなく、徐々に進行する病気です。一方で、適切なタイミングで治療を行えば、日帰りで根治が可能な疾患でもあります。
当院には、大田区にお住まいの方からも多くのご相談をいただいています。
鼠径ヘルニアとは?どんな症状が出るのか
鼠径ヘルニアは、腹圧がかかったときに腸や脂肪が腹壁の弱い部分から外に出てしまうことで起こります。
代表的な症状としては以下のようなものがあります。
- 足の付け根に膨らみが出る
- 立つと膨らみ、横になると引っ込む
- 違和感や軽い痛みがある
- 咳や力んだときに膨らみが強くなる
初期には痛みが少ないことも多く、「様子を見ている」という方も少なくありません。

放置するとどうなるのか
鼠径ヘルニアは自然に治ることはなく、時間とともに徐々に進行します。
特に注意が必要なのが「嵌頓(かんとん)」と呼ばれる状態です。腸がはまり込んで戻らなくなると、強い痛みや腸閉塞を引き起こし、緊急手術が必要になることもあります。
このようなリスクを避けるためにも、症状が軽いうちに診断を受け、治療のタイミングを検討することが重要です。

大田区から当院へのアクセスについて
当院は武蔵小杉にあり、大田区からも比較的通院しやすい立地です。
- 東急東横線・目黒線をご利用の場合:乗り換えなしで来院可能
- 東急多摩川線をご利用の場合:東横線・目黒線への乗り換えでスムーズにアクセス
- JR京浜東北線をご利用の場合:川崎駅で南武線に乗り換え
多くの方が30分前後で通院されており、アクセスの良さも当院が選ばれている理由の一つです。
「都内の医療機関に行くべきか迷っている」という方にとっても、近隣で専門的な治療を受けられる選択肢としてご検討いただけます。
当院での治療について

当院は鼠径ヘルニアの日帰り手術に特化した専門クリニックです。
腹腔鏡を用いた低侵襲手術を行っており、多くの方が日帰りで手術を受け、その日のうちにご帰宅されています。
院長はこれまでに3,000件以上の鼠径ヘルニア手術に携わっており、若手外科医向けの手術解説書の執筆にも関わるなど、臨床と教育の両面からこの分野に取り組んでいます。
診察から手術まで一貫して担当する体制をとっており、患者さん一人ひとりに合わせた治療を行っています。
日帰り手術という選択肢
当院では、入院を必要としない日帰り手術を行っています。
日帰り手術には以下のようなメリットがあります。
- 入院の必要がない
- 日常生活への復帰が早い
- 身体への負担が比較的少ない
特に、仕事を休みにくい方や、環境の変化に不安を感じやすい方にとって、大きなメリットとなります。
手術後の経過について
日帰り手術を受けた後の経過についても、多くの方が気になるポイントかと思います。
手術当日は安静に過ごしていただきますが、翌日からは軽い日常生活が可能です。
- デスクワーク:翌日から復帰可能
- 軽い運動:2週間程度で再開
- 重い荷物を持つ作業:2週間程度は制限
個人差はありますが、比較的早期に社会復帰が可能であり、生活への影響を最小限に抑えることができます。
まずは診察だけでも大丈夫です
「いきなり手術になるのではないか」と不安に思われる方もいらっしゃいますが、初診の段階で手術を無理におすすめすることはありません。
診察では
- 本当に鼠径ヘルニアかどうか
- 手術が必要な状態か
- 治療の適切なタイミング
について丁寧にご説明いたします。
納得いただいたうえで治療を進めていきますので、ご安心ください。
早めの受診をおすすめします
鼠径ヘルニアは、症状が軽いうちは様子を見てしまいがちですが、自然に治ることはありません。進行すると痛みが強くなったり、緊急手術が必要になるリスクもあります。
違和感や膨らみに気づいた段階で、一度専門医の診察を受けることをおすすめします。
大田区からも通いやすい専門クリニックです

当院では、地域にかかわらず、鼠径ヘルニアにお悩みの方が安心して治療を受けられる環境を整えています。
受診予約は、お電話またはWeb予約にて承っております。
大田区にお住まいで、鼠径ヘルニアや鼠径部の症状にお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。



