神奈川県川崎市にある鼠径ヘルニア専門クリニック「神奈川そけいヘルニア日帰り手術クリニック 川崎武蔵小杉」です。
「足の付け根がふくらむ」
「立つと違和感がある」
「重いものを持つと痛む」
このような症状でお悩みではありませんか?
鼠径ヘルニア(脱腸)は、放置して自然に治ることは基本的になく、徐々に症状が進行していくことが多い病気です。特に40代以降の男性に多くみられますが、女性や高齢の方にも起こることがあります。
当院には、横浜市港北区(日吉・綱島・大倉山・菊名・新横浜周辺)からも多くの患者さんにご来院いただいています。
横浜市港北区からも通いやすい立地です
当院は、東急東横線・目黒線「新丸子駅」から徒歩1分の場所にあります。
横浜市港北区からは、
- 日吉駅 → 新丸子駅:約5分
- 綱島駅 → 新丸子駅:約8分
- 菊名駅 → 新丸子駅:約11分
- 新横浜駅 → 新丸子駅:約13分前後
と、比較的通いやすい立地です。
「横浜市内で専門的に鼠径ヘルニアを診ている施設を探していたけど、近くに良いクリニックがあった」という理由でご来院される患者さんも多くいらっしゃいます。
鼠径ヘルニア手術は“経験の差”が出やすい手術です
鼠径ヘルニア手術は全国で数多く行われていますが、実際には患者さんごとに解剖やヘルニアの状態が異なります。
特に腹腔鏡手術(TAPP法)では、
- メッシュを適切に展開できるか
- 術後慢性疼痛の原因となる神経を避けられるか
- 併存ヘルニアの存在を認識できるか
など、細かな技術の積み重ねが重要になります。
そのため、執刀医の経験や専門性によって、手術の質に差が出ることがあります。
当院では、3,000件以上の執刀経験をもとに、再現性の高い腹腔鏡手術を心がけています。また院長は、鼠径ヘルニア手術の専門書執筆や、全国の医師への手術指導にも携わっています。
腹腔鏡による日帰り手術に対応しています
当院では、腹腔鏡による鼠径ヘルニアの日帰り手術を行っています。
腹腔鏡手術には、
- 傷が小さい
- 術後の痛みが比較的少ない
- 術後の回復が早い
- 両側症例や再発症例にも対応しやすい
といった特徴があります。
手術当日のクリニック滞在時間は、約3時間程度が目安です。多くの方が、手術当日に歩いてご帰宅されています。
「まずは相談だけしたい」という方もご安心ください
実際には、
- 筋肉痛
- 股関節疾患
- リンパ節の腫れ
- 精索や陰嚢の疾患
など、鼠径ヘルニア以外の病気が原因のこともあります。
「これが本当に鼠径ヘルニアなのかわからない」
「手術が必要な状態なのか知りたい」
という段階でも問題ありません。診察のうえで、現在の状態や治療の必要性について丁寧にご説明いたします。
横浜市港北区で鼠径ヘルニアにお悩みの方へ
鼠径ヘルニアは、適切に治療を行えば改善が期待できる病気です。
一方で、放置すると症状が進行し、まれに腸が戻らなくなる「嵌頓(かんとん)」を起こすこともあります。
横浜市港北区周辺で、
- 足の付け根のふくらみ
- 足の付け根の違和感
- 足の付け根の繰り返す痛み
などでお困りの方は、お気軽にご相談ください。
当院では、
- 腹腔鏡による日帰り手術
- 3,000件以上の執刀経験
- 専門書執筆や手術指導に裏付けられた専門性
- 体への負担を抑えた麻酔管理
を通して、安心して手術を受けていただけるよう努めています。
港北区(日吉・綱島・菊名・新横浜周辺)で鼠径ヘルニアについてお悩みの方は、まず当院にお気軽にご相談ください。
鼠径ヘルニアは当院までご相談ください

神奈川そけいヘルニア日帰り手術クリニック 川崎武蔵小杉は、鼠径ヘルニアの治療に特化した日帰り手術専門クリニックです。腹腔鏡による低侵襲手術を標準治療とし、身体への負担を抑えながら、手術当日にご帰宅いただける体制を整えています。
執刀は、鼠径ヘルニア治療において豊富な臨床経験と学術実績を有する星野明弘院長が担当し、診断から手術、術後フォローまでを一貫して行っています。
受診予約は、お電話またはWeb予約にて承っております。
鼠径ヘルニアや鼠径部の症状でお悩みの方は、当院へお気軽にご相談ください。



