東京都港区で鼠径ヘルニア(脱腸)の手術を検討されている方の中には、
「港区内の病院で入院手術を受けるべきか迷っている」
「仕事を長く休まずに治療したい」
「鼠径ヘルニアを専門とする医師に手術を任せたい」
と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
神奈川そけいヘルニア日帰り手術クリニック 川崎武蔵小杉は、成人の鼠径ヘルニアの日帰り手術に特化した専門クリニックです。
川崎市にありますが、港区から武蔵小杉は意外に近く、新橋駅・品川駅からはJR横須賀線で乗り換えなし。また、白金高輪・麻布十番方面からは、東京メトロ南北線と東急目黒線の直通列車を利用できます。
港区から武蔵小杉は電車でアクセスしやすい立地です
港区は南北に広い地域ですが、JR横須賀線と東急目黒線系統を利用することで、武蔵小杉まで比較的短時間で移動できます。
| 港区内の主な駅・地域 | 武蔵小杉駅までの目安 | 主な経路 |
|---|---|---|
| 新橋駅 | 約15分 | JR横須賀線・乗換なし |
| 品川駅 | 約9~10分 | JR横須賀線・乗換なし |
| 田町駅 | 約20分 | 品川駅または大崎駅経由 |
| 高輪ゲートウェイ駅 | 約18~22分 | 大崎駅または品川駅経由 |
| 港南エリア | 品川駅から約9~10分 | 品川駅よりJR横須賀線 |
| 白金高輪駅 | 約22分 | 南北線~東急目黒線・乗換なしの列車あり |
| 麻布十番駅 | 約21分 | 南北線~東急目黒線・乗換なしの列車あり |
新橋駅から武蔵小杉駅は横須賀線で約15分、品川駅からは約9~10分です。田町駅からも約20分、高輪ゲートウェイ駅からは時間帯によって約18~22分でアクセスできます。
また、麻布十番駅からは東京メトロ南北線から東急目黒線へ直通する列車を利用すると約21分、白金高輪駅からも約22分で武蔵小杉駅へ到着する列車があります。東京メトロ南北線と東急目黒線は相互直通運転を行っています。
当院は新丸子駅徒歩1分、武蔵小杉駅徒歩5分にあります。利用する路線や改札によって実際の徒歩時間は異なりますが、港区からも通院しやすい立地です。
白金高輪・麻布十番方面からは東急目黒線系統が便利です
白金高輪・麻布十番方面にお住まいの方は、JR線まで出なくても、東京メトロ南北線と東急目黒線を利用できます。
麻布十番から目黒を経由して武蔵小杉まで、途中で電車を降りずに移動できる直通列車もあります。白金高輪からも同様です。
当院最寄りの新丸子駅にも東急目黒線の各駅停車が停車するため、列車によっては新丸子駅を利用する方法もあります。
「神奈川県のクリニック」と聞くと遠く感じるかもしれませんが、港区南部からは都内の別エリアへ移動するのと大きく変わらない時間で通院できる地域もあります。
当院の鼠径ヘルニア日帰り手術の特徴
神奈川そけいヘルニア日帰り手術クリニック 川崎武蔵小杉は、成人の鼠径ヘルニア(脱腸)の日帰り手術に特化した専門クリニックです。
鼠径ヘルニアは一般的な病気ですが、手術方法や術者の経験によって、術後の痛みや違和感、再発などに差が生じる可能性があります。当院では、専門性の高い診療と、身体への負担をできるだけ抑えた日帰り手術を大切にしています。
1.鼠径ヘルニア手術の専門書を執筆
院長は、腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術の専門書『おさえておきたい腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術のすべて』を執筆しています。
鼠径部の詳細な解剖や手術手技、難しい症例への対応などについて、鼠径ヘルニア手術を行う外科医向けにまとめた専門書です。
日常診療だけでなく、鼠径ヘルニア手術の技術や知識を医師に伝える立場としても、この分野に長く携わってきました。
2.日本内視鏡外科学会 技術認定医〈ヘルニア〉
院長は、日本内視鏡外科学会 技術認定医〈ヘルニア〉を取得しています。
技術認定医制度は、腹腔鏡手術に必要な知識と技術を審査する制度です。
当院では、腹腔鏡による鼠径ヘルニア手術を中心に、一人ひとりのヘルニアの状態を確認しながら治療方法を検討しています。
3.3,500件以上の鼠径ヘルニア手術に携わった経験
院長はこれまで、大学病院や総合病院、鼠径ヘルニアの日帰り手術施設などで、3,500件以上の鼠径ヘルニア手術に携わってきました。
一般的な鼠径ヘルニアだけでなく、両側鼠径ヘルニア、再発ヘルニア、大きなヘルニアなど、治療の難易度が高い症例も数多く経験しています。
当院でも、患者さんの状態を十分に評価したうえで、日帰り手術が安全に可能と判断した場合には、こうした難しい鼠径ヘルニアにも対応しています。
4.鼠径ヘルニア診療に特化
当院は、鼠径ヘルニアの診療・日帰り手術に特化した専門クリニックです。一つの疾患に特化することで、診断から手術、術後のフォローまで、専門性の高い診療を行っています。
手術は主に、腹腔鏡を用いたTAPP法で行います。小さな創から腹腔鏡を挿入し、お腹の内側から鼠径部の状態を確認しながら治療できることが特徴です。左右の鼠径部を同時に確認できるため、反対側の状態も確認することができます。
手術後はリカバリールームでお休みいただき、歩行や飲水、全身状態などを確認したうえで、問題がなければ手術当日にご帰宅いただきます。
入院のために数日間予定を空ける必要がないため、仕事や家庭生活への影響をできるだけ少なくしながら治療を受けたい方にも適しています。
5.麻酔科と連携し、術後の痛みにも配慮した治療
日帰り手術では、手術そのものだけでなく、手術後に痛みや吐き気をできるだけ抑え、無理なく帰宅できることも重要です。
当院では、麻酔科医と連携しながら、患者さんの状態に合わせて麻酔方法や鎮痛方法を調整しています。また、手術操作の工夫も含め、術後の痛みをできるだけ軽減できるよう努めています。
手術後はリカバリールームで十分にお休みいただき、痛みや吐き気、歩行状態などを確認したうえで、問題がなければご帰宅いただきます。
帰宅後も無理のない範囲で日常生活を送ることができ、翌日からは体調に合わせて普段の生活に戻っていただけます。
6.新丸子駅徒歩1分・武蔵小杉駅徒歩5分
当院は東急東横線・目黒線「新丸子駅」から徒歩1分、武蔵小杉駅からも徒歩5分にあります。
港区からは、新橋駅・品川駅からJR横須賀線で武蔵小杉駅まで乗り換えなし。白金高輪駅・麻布十番駅方面からは、東京メトロ南北線と東急目黒線の直通系統を利用できます。
「神奈川県のクリニック」という印象以上に、港区から通院しやすい場所にあります。
院長の専門性や当院の診療方針については、当院トップページや当院の特徴ページでも詳しくご紹介しています。
港区内の入院手術施設と日帰り手術専門クリニックの違い
港区には大学病院や総合病院など、入院設備を備えた医療機関があります。
基礎疾患が重い方や、術後に入院管理が必要と考えられる方にとって、こうした医療機関は重要な選択肢です。
一方、全身状態が安定しており、計画的な鼠径ヘルニア手術を受ける方では、日帰り手術専門クリニックという選択肢もあります。
当院では鼠径ヘルニアの診療に対象を絞り、初診・術前検査から腹腔鏡手術、術後診察まで一貫して対応しています。
入院のために数日間仕事や家庭を空ける必要がなく、手術当日に帰宅できることは、仕事を続けながら治療を受けたい港区の患者さんにとって大きなメリットの一つです。
ただし、すべての患者さんに日帰り手術が適しているわけではありません。術前検査や基礎疾患などを確認し、日帰り手術が安全ではないと判断した場合には、入院対応が可能な医療機関をご紹介します。
つまり、入院施設と日帰り手術専門クリニックのどちらが優れているということではなく、患者さんの状態に適した治療環境を選ぶことが重要です。
手術当日も港区まで公共交通機関で帰宅できます
当院では腹腔鏡による鼠径ヘルニアの日帰り手術を行っています。
手術後は約1時間を目安にリカバリールームでお休みいただき、状態を確認したうえでご帰宅いただきます。
港区方面への帰宅経路も比較的シンプルです。
新橋・汐留方面であれば、武蔵小杉駅からJR横須賀線で新橋駅まで乗り換えなし。
品川・高輪・港南方面であれば、武蔵小杉駅から品川駅まで横須賀線で約10分です。
田町・芝浦方面は、品川駅で山手線または京浜東北線へ乗り換える経路が利用できます。
白金高輪・麻布十番方面であれば、東急目黒線から東京メトロ南北線への直通系統を利用できます。
なお、手術当日は全身麻酔の影響が残るため、自動車・バイク・自転車の運転はできません。ご家族によるお迎え、または公共交通機関をご利用いただきます。
港区から「近さ」だけでなく「専門性」で手術施設を選ぶという選択肢
鼠径ヘルニアの手術は、多くの方にとって一生に一度となる手術です。一方で、過去に鼠径ヘルニアの手術を受けた後に再発し、当院を受診される方も少なくありません。
そのため、単に「自宅から一番近い病院だから」という理由だけでなく、
「誰が手術をするのか」
「どのくらい鼠径ヘルニアを専門としているのか」
「再発例や難しい症例にも対応できるのか」
「日帰りで治療できるのか」
といった点も、医療機関を選ぶ際の大切な判断材料になると考えています。
港区から武蔵小杉までは、新橋・品川から横須賀線で乗り換えなし、白金高輪・麻布十番方面からも目黒線系統でアクセスできます。
足の付け根の膨らみや違和感があり、「鼠径ヘルニアかもしれない」「手術が必要なのか一度相談したい」という段階でも、お気軽にご相談ください。
鼠径ヘルニアは当院までご相談ください

神奈川そけいヘルニア日帰り手術クリニック 川崎武蔵小杉は、鼠径ヘルニアの治療に特化した日帰り手術専門クリニックです。腹腔鏡による低侵襲手術を標準治療とし、身体への負担を抑えながら、手術当日にご帰宅いただける体制を整えています。
執刀は、鼠径ヘルニア治療において豊富な臨床経験と学術実績を有する星野明弘院長が担当し、診断から手術、術後フォローまでを一貫して行っています。
受診予約は、お電話またはWeb予約にて承っております。
鼠径ヘルニアや鼠径部の症状でお悩みの方は、当院へお気軽にご相談ください。



