神奈川県川崎市にある鼠径ヘルニア専門クリニック「神奈川そけいヘルニア日帰り手術クリニック 川崎武蔵小杉」です。
「足の付け根が膨らむ」
「立っていると違和感がある」
「重いものを持つと痛みが出る」
このような症状でお悩みではありませんか。
鼠径ヘルニア(脱腸)は、お腹の中の腸や脂肪が足の付け根から飛び出してしまう病気です。初期には症状が軽いため様子を見てしまう方も少なくありませんが、自然に治ることはほとんどなく、徐々に進行していく病気です。
当院には登戸・宿河原・久地・津田山・武蔵溝ノ口・武蔵新城など南武線沿線からも多くの患者さんにご来院いただいています。
- 1. 登戸周辺にも多い鼠径ヘルニア患者さん
- 2. 鼠径ヘルニアは自然には治りません
- 3. 放置すると嵌頓(かんとん)の危険があります
- 4. 鼠径ヘルニア手術で病院選びが重要な理由
- 5. 登戸駅周辺の患者さんに当院が選ばれる5つの理由
- 5.1. 1. 内視鏡外科技術認定医(ヘルニア)がすべての手術を執刀
- 5.2. 2. ヘルニア専門書執筆医による質の高い手術
- 5.3. 3. 腹腔鏡手術 × 全身麻酔 × 日帰り手術
- 5.4. 4. 術後の痛みと慢性疼痛を減らすための工夫
- 5.5. 5. Google口コミで実際の患者さんの声を確認できる
- 6. 登戸から武蔵小杉はアクセスしやすい立地です
- 7. 登戸周辺で鼠径ヘルニアにお悩みの方はご相談ください
- 8. 鼠径ヘルニアは当院までご相談ください
登戸周辺にも多い鼠径ヘルニア患者さん
登戸駅周辺は再開発が進み、若い世代から高齢者まで幅広い世代が暮らす人気の住宅エリアです。
登戸駅のある多摩区の人口は約22万人です。
鼠径ヘルニアは成人男性の約25〜30%が生涯で経験するとされており、女性にも発症します。
単純計算でも、多摩区には将来的に鼠径ヘルニアを発症する可能性のある方が数万人規模で存在すると考えられます。
実際に当院にも、
- 登戸
- 宿河原
- 久地
- 津田山
- 武蔵溝ノ口
- 武蔵新城
- 武蔵中原
など南武線沿線から多くの患者さんが来院されています。
鼠径ヘルニアは自然には治りません
鼠径ヘルニアでは、
- 足の付け根の膨らみ
- 違和感
- 重だるさ
- 軽い痛み
などの症状がみられます。
初期には膨らみが出たり引っ込んだりするため、
「疲れのせいかな」
「年齢のせいかな」
と考えてしまう方も少なくありません。
しかし、鼠径ヘルニアは筋膜の弱くなった部分から臓器が飛び出している状態であり、自然に治癒することはありません。
時間の経過とともに徐々に大きくなっていくことが一般的です。
放置すると嵌頓(かんとん)の危険があります
鼠径ヘルニアで最も注意が必要なのが「嵌頓」です。
嵌頓とは、飛び出した腸が戻らなくなってしまう状態です。
嵌頓を起こすと、
- 強い痛み
- 吐き気
- 嘔吐
- 腸閉塞
などを生じることがあります。
さらに血流障害が起こると腸が壊死し、緊急手術が必要になることもあります。
そのため、
膨らみがある段階で専門医へ相談することが重要です。
鼠径ヘルニア手術で病院選びが重要な理由
鼠径ヘルニア手術は全国で数多く行われている手術ですが、どこで受けても同じというわけではありません。
手術の質は、
- 再発率
- 慢性疼痛
- 違和感
- 合併症
などに影響する可能性があります。
特に腹腔鏡手術は術者の経験や技術が結果に反映されやすい分野です。
手術後に長期間続く慢性疼痛は日常生活の質を大きく低下させることがあり、患者さんにとって大きな問題となります。
そのため、「自宅から近い」だけでなく、「専門性の高い医療機関かどうか」も病院選びの大切なポイントになります。
登戸駅周辺の患者さんに当院が選ばれる5つの理由
1. 内視鏡外科技術認定医(ヘルニア)がすべての手術を執刀
当院院長の星野明弘は、日本内視鏡外科学会 内視鏡外科技術認定医(ヘルニア)を取得しています。
この資格は腹腔鏡手術の技術や安全性が第三者によって厳格に審査される制度であり、取得している外科医は全国でも限られています。
また、
- 鼠径ヘルニア診療20年以上
- 手術経験3,000件以上
- 若手外科医への技術指導
- ベストドクターズ選出
などの経験があります。
当院では診察から手術、術後診察まで院長が責任を持って担当します。
2. ヘルニア専門書執筆医による質の高い手術
院長は『おさえておきたい腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術のすべて』を執筆しています。
この書籍は全国の外科医が鼠径ヘルニア手術を学ぶための専門書として利用されています。
患者さん向けの本ではなく、医師が学ぶための教科書です。
全国の外科医へ伝えている知識や技術を、患者さんの治療に還元したいと考えています。
3. 腹腔鏡手術 × 全身麻酔 × 日帰り手術
当院では腹腔鏡による鼠径ヘルニア手術を行っています。
傷は小さく、術後の回復が早いことが特徴です。
また、全身麻酔のため手術中の痛みはありません。
麻酔管理は経験豊富な麻酔科医が担当し、安全性にも十分配慮しています。
手術後は院内で休憩していただき、その日のうちにご帰宅いただけます。
4. 術後の痛みと慢性疼痛を減らすための工夫
鼠径ヘルニア手術では、再発しないことだけでなく、術後の痛みを残さないことも重要です。近年では「慢性疼痛」が大きな課題として認識されています。
手術後に長期間痛みや違和感が残ると、仕事や趣味、日常生活に影響することがあります。
そのため当院では、
- 神経損傷を避ける丁寧な手術
- 出血を最小限にする剥離操作
- 不要な組織損傷を減らす工夫
- タッカーを極力使用しない固定方法
- 適切なメッシュ選択
- 術後疼痛対策
を行っています。
手術の質は再発率だけでなく、術後の生活の質(QOL)にも大きく関わると考えています。
5. Google口コミで実際の患者さんの声を確認できる
初めて受診するクリニックは不安なものです。
当院では実際に手術を受けられた患者さんからGoogle口コミをいただいています。
医師の説明やスタッフ対応、術後の経過などについてのご意見を公開しており、受診前の参考にしていただけます。
実際に治療を受けた患者さんの声も、医療機関選びの大切な判断材料の一つになると考えています。
登戸から武蔵小杉はアクセスしやすい立地です
当院は東急東横線新丸子駅徒歩1分、武蔵小杉駅徒歩5分にあります。
登戸駅からはJR南武線で武蔵小杉駅まで約13分です。
主な所要時間は、以下となります。
| 駅名 | 武蔵小杉まで |
|---|---|
| 登戸 | 約13分 |
| 宿河原 | 約11分 |
| 久地 | 約9分 |
| 津田山 | 約8分 |
| 武蔵溝ノ口 | 約7分 |
| 武蔵新城 | 約4分 |
| 武蔵中原 | 約2分 |
鼠径ヘルニア手術は通常1回の手術で治療が完結するため、「多少移動してでも専門クリニックで手術を受けたい」という理由でご来院される患者さんも少なくありません。
登戸周辺にも外科や総合病院はありますが、鼠径ヘルニア手術は一生に何度も受ける手術ではありません。そのため、「近さ」だけでなく「専門性」や「手術経験」を重視して医療機関を選ばれる患者さんが増えています。
登戸周辺で鼠径ヘルニアにお悩みの方はご相談ください
鼠径ヘルニアは早期に専門医へ相談することで、安心して治療を受けることができます。
当院には登戸をはじめ、南武線沿線から多くの患者さんが来院されています。
足の付け根の膨らみや違和感がある方は、「まだ手術が必要かわからない」「まずは診断だけ受けたい」という段階でもお気軽にご相談ください。
鼠径ヘルニアは早期に診断することで、嵌頓などの重症化を防ぐことができます。
当院では診察から術後フォローまで院長が責任を持って担当し、患者さん一人ひとりに適した治療をご提案しています。
鼠径ヘルニアは当院までご相談ください

神奈川そけいヘルニア日帰り手術クリニック 川崎武蔵小杉は、鼠径ヘルニアの治療に特化した日帰り手術専門クリニックです。腹腔鏡による低侵襲手術を標準治療とし、身体への負担を抑えながら、手術当日にご帰宅いただける体制を整えています。
執刀は、鼠径ヘルニア治療において豊富な臨床経験と学術実績を有する星野明弘院長が担当し、診断から手術、術後フォローまでを一貫して行っています。
受診予約は、お電話またはWeb予約にて承っております。
鼠径ヘルニアや鼠径部の症状でお悩みの方は、当院へお気軽にご相談ください。



