神奈川県川崎市にある鼠径ヘルニア専門クリニック「神奈川そけいヘルニア日帰り手術クリニック 川崎武蔵小杉」です。
東京都大田区で鼠径ヘルニア(脱腸)の治療をご検討中の方へ。
大田区は当院から多摩川を挟んで隣接している地域であり、開院以来、多くの患者さんにご来院いただいています。
特に田園調布、多摩川、久が原、鵜の木、下丸子などからはアクセスが良く、武蔵小杉まで10〜20分程度で来院できることも少なくありません。田園調布駅や多摩川駅周辺からは電車で数分という距離のため、世田谷区南部や目黒区と同じくらいの感覚でご来院いただいています。
また、鵜の木・下丸子・武蔵新田・矢口渡など東急多摩川線沿線の患者さんも多く、蒲田エリアから来院される患者さんも増えています。
「大田区にも大きな病院があるのに、なぜ武蔵小杉まで来院される患者さんがいるのでしょうか?」と質問されることがあります。
その理由は、鼠径ヘルニア治療では『どこで手術を受けるか』が、術後の痛みや再発率、満足度に大きく影響するためです。
当院では鼠径ヘルニアを専門とし、診察から手術、術後フォローまで院長が一貫して担当しています。
本記事では、大田区の患者さんに当院が選ばれる理由をご紹介します。
- 1. 大田区の鼠径ヘルニア患者さんはどのくらいいる?
- 2. 鼠径ヘルニア(脱腸)とは?
- 3. 放置すると嵌頓(かんとん)を起こすことがあります
- 4. 大田区から当院へのアクセス
- 5. 鼠径ヘルニア手術で病院選びが重要な理由
- 6. 大田区の患者さんに当院が選ばれる5つの理由
- 6.1. 1. 内視鏡外科技術認定医(ヘルニア)がすべての手術を執刀
- 6.2. 2. ヘルニア専門書執筆医による質の高い手術
- 6.3. 3. 腹腔鏡手術 × 全身麻酔 × 日帰り手術
- 6.4. 4. 術後の痛みと慢性疼痛を減らすための工夫
- 6.5. 5. Google口コミで実際の患者さんの声を確認できる
- 7. 大田区から来院される患者さんが多いエリア
- 8. 鼠径ヘルニア手術費用
- 9. 大田区の主な鼠径ヘルニア手術施設
- 10. よくある質問
- 11. 大田区で鼠径ヘルニア手術をご検討中の方へ
- 12. 鼠径ヘルニアは当院までご相談ください
大田区の鼠径ヘルニア患者さんはどのくらいいる?
大田区の人口は約75万人で、東京都23区の中でも人口が多い自治体です。
鼠径ヘルニアは男性の約3人に1人、女性の約30人に1人が生涯で発症するといわれています。
単純計算では、大田区にも数万人規模の潜在的な鼠径ヘルニア患者さんが存在すると考えられます。
特に大田区は、
- 田園調布
- 山王
- 久が原
- 雪谷
- 池上
など落ち着いた住宅地が多く、中高年人口も多い地域です。
そのため、
- 足の付け根が膨らむ
- 立つと出てきて横になると戻る
- 違和感や引っ張られる感じがある
といった症状でお悩みの方も少なくありません。
鼠径ヘルニア(脱腸)とは?
鼠径ヘルニアとは、足の付け根にある筋肉の隙間から腸や脂肪組織が飛び出してしまう病気です。一般的には「脱腸」と呼ばれています。
成人の鼠径ヘルニアは自然に治ることはなく、根本的な治療には手術が必要です。
初期には膨らみだけの場合もありますが、時間の経過とともに徐々に大きくなることが一般的です。
放置すると嵌頓(かんとん)を起こすことがあります
鼠径ヘルニアで最も注意すべき合併症が嵌頓です。
嵌頓とは、飛び出した腸が戻らなくなり、血流障害を起こしてしまう状態です。
強い痛みや吐き気、嘔吐を伴い、緊急手術が必要になることがあります。
頻度は高くありませんが、「まだ痛くないから大丈夫」と放置することはおすすめできません。症状が軽いうちに計画的な治療を受けることが重要です。
大田区から当院へのアクセス
「神奈川県のクリニックは遠いのでは?」と思われる方もいらっしゃいます。
しかし実際には、大田区と武蔵小杉は多摩川を挟んで隣接しており、非常にアクセスしやすい立地です。
特に田園調布駅や多摩川駅からは数分で到着できます。
| 出発駅 | 所要時間 |
|---|---|
| 多摩川駅 | 約2分 |
| 田園調布駅 | 約4分 |
| 沼部駅 | 約8分 |
| 鵜の木駅 | 約10分 |
| 下丸子駅 | 約12分 |
| 武蔵新田駅 | 約14分 |
| 雪が谷大塚駅 | 約15分 |
| 久が原駅 | 約18分 |
| 蒲田駅 | 約20分 |
| 池上駅 | 約20分 |
| 大森駅 | 約25分 |
実際に来院された患者さんからも、「思っていたより近かった」「都内の病院へ行くのと変わらなかった」というお声をいただいています。
一生に一度の手術になることが多いからこそ、通いやすさだけでなく、安心して任せられる医師や施設を選ぶことも大切です。
鼠径ヘルニア手術で病院選びが重要な理由
鼠径ヘルニア手術は全国で広く行われている手術です。
そのため、「どこで受けても同じではないですか?」と思われる患者さんも少なくありません。
しかし実際には、施設や執刀医によって経験や治療方針には違いがあります。
近年では再発率だけでなく、術後の慢性疼痛(長引く痛み)や違和感をいかに減らすかも重要な課題として認識されています。
手術の質は再発率だけでなく、慢性疼痛や術後の生活の質(QOL)にも大きく関わるため、近年は「誰に手術をしてもらうか」がより重視されるようになっています。
鼠径ヘルニアは一生に一度の手術になることが多い病気です。
だからこそ、「どこで手術を受けるか」「誰に手術をしてもらうか」が重要になります。
当院では単にヘルニアを治すだけではなく、「術後も快適に生活できること」を大切にしながら診療を行っています。
大田区には多くの医療機関がありますが、それでも当院には大田区から継続的に患者さんが来院されています。その理由をご紹介します。
大田区の患者さんに当院が選ばれる5つの理由
1. 内視鏡外科技術認定医(ヘルニア)がすべての手術を執刀
当院院長の星野明弘は、日本内視鏡外科学会 内視鏡外科技術認定医(ヘルニア)を取得しています。
この資格は腹腔鏡手術の技術や安全性が第三者によって厳格に審査される制度であり、取得している外科医は全国でも限られています。
また、
- 鼠径ヘルニア診療20年以上
- 手術経験3,000件以上
- 若手外科医への技術指導
- ベストドクターズ選出
などの経験があります。
当院では診察から手術、術後診察まで院長が責任を持って担当します。
2. ヘルニア専門書執筆医による質の高い手術
院長は『おさえておきたい腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術のすべて』を執筆しています。
この書籍は全国の外科医が鼠径ヘルニア手術を学ぶための専門書として利用されています。
患者さん向けの本ではなく、医師が学ぶための教科書です。
私は日々の診療だけでなく、若手外科医への技術指導も行っています。全国の外科医へ伝えている知識や技術を、患者さんの治療に還元したいと考えています。
3. 腹腔鏡手術 × 全身麻酔 × 日帰り手術
当院では腹腔鏡による鼠径ヘルニア手術を行っています。
傷は小さく、術後の回復が早いことが特徴です。
また、全身麻酔のため手術中の痛みはありません。
麻酔管理は経験豊富な麻酔科医が担当し、安全性にも十分配慮しています。
手術後は院内で休憩していただき、その日のうちにご帰宅いただけます。
4. 術後の痛みと慢性疼痛を減らすための工夫
鼠径ヘルニア手術では、再発しないことだけでなく、術後の痛みを残さないことも重要です。近年では「慢性疼痛」が大きな課題として認識されています。
手術後に長期間痛みや違和感が残ると、仕事や趣味、日常生活に影響することがあります。
そのため当院では、
- 神経損傷を避ける丁寧な手術
- 出血を最小限にする剥離操作
- 不要な組織損傷を減らす工夫
- タッカーを極力使用しない固定方法
- 適切なメッシュ選択
- 術後疼痛対策
を行っています。
手術の質は再発率だけでなく、術後の生活の質(QOL)にも大きく関わると考えています。
5. Google口コミで実際の患者さんの声を確認できる
初めて受診するクリニックは不安なものです。
当院では実際に手術を受けられた患者さんからいただいたGoogle口コミを公開しています。
医師の説明やスタッフ対応、術後の経過などを受診前にご確認いただけます。
大田区から来院される患者さんが多いエリア
当院には、
- 田園調布
- 多摩川
- 雪が谷大塚
- 石川台
- 洗足池
- 久が原
- 鵜の木
- 下丸子
- 武蔵新田
- 矢口渡
- 池上
- 蒲田
- 大森
など大田区全域から患者さんが来院されています。
特に田園調布駅や多摩川駅周辺からは電車で数分という距離のため、世田谷区南部や目黒区と同じくらいの感覚でご来院いただいています。また、鵜の木・下丸子・武蔵新田・矢口渡など東急多摩川線沿線から来院される患者さんも多く、近年は蒲田エリアからの受診も増えています。
鼠径ヘルニア手術費用
当院の鼠径ヘルニア手術は健康保険適用です。
3割負担の場合の自己負担額は約11万円前後ですが、高額療養費制度を利用することで実際の負担額を軽減できます。
また、生命保険や医療保険の日帰り手術給付金の対象になる場合があります。
詳細は診察時にご説明いたします。
大田区の主な鼠径ヘルニア手術施設
大田区には東邦大学医療センター大森病院や東京労災病院など優れた医療機関があります。
一方で、鼠径ヘルニアを専門に日帰り手術を行う医療機関は限られています。
当院には「できれば入院せずに治療したい」「鼠径ヘルニアを専門とする医師に相談したい」という理由で来院される患者さんも少なくありません。
代表的な施設として、
- 東邦大学医療センター大森病院
- 東京労災病院
- 池上総合病院
- 牧田総合病院
などがあります。
それぞれ特色があり、入院治療や合併症を有する患者さんにも対応しています。
当院では日帰り手術を専門としていますが、病状によって入院治療が望ましい場合には適切な医療機関をご紹介しています。
よくある質問
-
大田区からでも日帰り手術は可能ですか?
-
はい。多くの患者さんが公共交通機関やご家族のお迎えで来院されています。
-
手術当日に帰宅できますか?
-
はい。術後の状態を確認したうえで、当日にご帰宅いただけます。
ただしご自身での運転はできませんので、ご家族のお迎えや公共交通機関をご利用ください。
-
術後はいつから仕事に復帰できますか?
-
デスクワークであれば翌日〜数日で復帰される方が多くいらっしゃいます。
重労働の場合は仕事内容に応じてご説明いたします。
-
遠方から受診する価値はありますか?
-
鼠径ヘルニアは一生に一度の手術になることが多い疾患です。
当院では、「どこで手術を受けても同じ」ではなく、「安心して任せられる医師・施設を選ぶことが大切」と考えています。
大学病院や総合病院で手術を勧められましたが、時期がかなり先です。相談できますか?
もちろん可能です。
手術方法や日帰り手術の適応について、セカンドオピニオンとしてご相談いただくこともできます。
-
田園調布や多摩川から本当に近いですか?
-
はい。
田園調布駅から約4分、多摩川駅から約2分で武蔵小杉エリアへアクセスできます。
実際に来院された患者さんからも「思ったより近かった」というお声を多くいただいています。
大田区で鼠径ヘルニア手術をご検討中の方へ
鼠径ヘルニアは自然に治る病気ではありません。しかし、慌てて手術を受ける必要もありません。
大切なのは、信頼できる医師と施設を選び、納得したうえで治療を受けることです。
当院では、
- 技術認定医による手術
- ヘルニア専門書執筆医による診療
- 日帰り腹腔鏡手術
- 術後の痛みや慢性疼痛への配慮
を大切にしています。
鼠径ヘルニアは一生に一度の手術になることが多い疾患です。
大田区は当院から非常に近い診療圏であり、田園調布・多摩川エリアからは数分でご来院いただけます。
大田区で鼠径ヘルニア(脱腸)の治療をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
鼠径ヘルニアは当院までご相談ください

神奈川そけいヘルニア日帰り手術クリニック 川崎武蔵小杉は、鼠径ヘルニアの治療に特化した日帰り手術専門クリニックです。腹腔鏡による低侵襲手術を標準治療とし、身体への負担を抑えながら、手術当日にご帰宅いただける体制を整えています。
執刀は、鼠径ヘルニア治療において豊富な臨床経験と学術実績を有する星野明弘院長が担当し、診断から手術、術後フォローまでを一貫して行っています。
受診予約は、お電話またはWeb予約にて承っております。
鼠径ヘルニアや鼠径部の症状でお悩みの方は、当院へお気軽にご相談ください。



